ご挨拶
社長ブログ
理想の暮らしかた
2026-03-15
先日、父のお見舞いに帰省してきました。
年末から急に手足の痺れと歩行困難、手術後も未だ歩行できず入院生活が継続しています。
転院先はインフルエンザ蔓延により2ケ月ほど面会禁止でしたが先日やっと解禁となりました。
入院が3ヶ月近くとなり、単調な生活から認知機能の低下等、多くの不安を抱えての面会でしたがリハビリを継続と病院スタッフ様のおかげで少し安堵できる現状でした。
しかし自宅への復帰は困難と察し、医療との関わりが一段落したあと「本人の望む暮らしは…」を考えさせられる時間でもありました。
それを実現するには課題や障害がありそれを解決する必要があります。
高齢者の住まいが多様化し選択は多々あります。
私達は本人の望む暮らしに近づく為に何が必要か、そして何をすべきかを念頭に置きかかわる仕事です。
家族ならではの想い、介護士としての想い…選択と決断の難しさを痛感しました。
帰り際に父が私に手を合わせた笑顔は一生忘れることはできないと思います。